私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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症例報告

ある方の経過を報告します。

Z様 女性 昭和22年8月生まれ 都内在住

子供2人 孫2人

夫の両親と、自分の母の介護をしている。

仕事あり 通勤:電車30分

趣味:合唱部

 

2014年10月 初めて来院。

右の股関節は先天性股関節脱臼。

左の股関節は先天性臼蓋形成不全。

生まれつき足の長さは右が1.5cm短かった。

小さい頃の体育の授業は見学していた。

2013年の時点でレントゲン写真は

右股関節は軟骨がない言とわれ、

左股関節は、まだ軟骨はあり、骨棘と言われる骨が出来ている状態。

現在は足の長さが右の方が2cm短いが、インソールや補高は使っていない。

45歳の頃から痛みが出始めたが、2014年3月から痛みが強くなった。

 

初回の訴えは右足のお尻・太ももの前・膝が歩く時に常に痛く、距離とともに痛さも増してくる。

300m歩くのが限度

 

月に1度のペースで来院していただくこととなる。

 

2015年1月には連続で500mまで歩けるようになる

しかし、その後、状態が悪くなり2015年8月には杖やスワニーを使うようになる。

この頃からサプリメントのアガロオリゴ糖を飲み始める

 

2016年3月には「調子が良くなってきた」と発言あり。

2016年5月以降は痛みの訴えはなくなり、歩き方に対する訴えがメインとなった。

Z様から「アガロオリゴ糖も効いている気がする」と発言あり。

2016年7月、孫が生まれ、その手伝いが大変になるが、痛みは出ず良い状態をキープ

2017年3月、杖なしで外出できるようになってきた

現在も痛みなく生活されているが、杖をつくと歩く時に体が揺れないが、

杖を外すと体が揺れてしまうため、それに対する施術を中心に行っている。

 

まとめると初めて来院されてから1年5カ月が経過したところで調子が良くなり、痛みが取れたケース。

この頃、Z様からの言葉で印象に残っているのが、

思ってたよりも治るのがゆっくりなのね

という発言でした。

 

この方の経過は、生まれつき股関節が脱臼していた状態で生まれ、

45歳の頃から痛みが出始めました。

そう考えると股関節に負担をかけてきた経過が、とても長いことが分かります

そのため、我々が施術しても1度で、スッキリ治りました!

とは、どうしてもいきません。

 

これが先天的に何の問題もなく、ここ数カ月、急に痛みが出始めたんです。

という方であれば、1度の施術で完全に治ってしまうこともあります。

 

しかし、年単位、更には10年単位の問題となってくると、そうはいきません。

当院との付き合いも長くなる可能性があります。

 

それでも、Z様のように痛みがなくなる方が大勢いらっしゃいます

Z様は1年5カ月の間に11回施術を受けていただいて、痛みがない状態まで辿り着きました。

この月日と回数を長いと感じるか、短いと感じるか。

それは個人差があるでしょう。

 

患者様によっては、1年5カ月よりも、もっと早く良くなる方もいらっしゃいます。

逆に、それ以上に時間を費やして、良くなっていく方もいらっしゃいます。

 

手術を選択して、すぐに痛みを取るのも良いでしょう。

手術は最終手段にして、まずは自分の骨と筋肉のまま保存療法にチャレンジすることも良いともいます。

どちらの選択も間違いではありません。

ただお医者様に軟骨がないと言われても、Z様のように痛みは取れます

私達は、皆様の望む方向に、とことん付き合い、寄り添っていきます。

 

 

 

引き続き夢も宜しくお願いします!

 

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