私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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人それぞれ。

患者さんから良く聴く『普通に歩ける様になりたい』と言う言葉。

さて、この“普通に”とはどんな歩き方なのでしょう?

最近ではメディア等でも“正しい姿勢”“正しい歩き方”などを紹介する番組が目立ちます。

果たしてその“正しい…”は本当に“正しい…”のでしょうか?

正しいとは何と比較して正しいのでしょう?

整形等で良く言われる、筋力をつければ正しい状態になるのでしょうか?

痛みや不安を抱えている状態では難しい事が多いです。

姿勢や歩き方、気にされている方も多いと思います。

思い切ってその“正しい…”と言われている事を

無視して生活してみてはいかがでしょう?

痛みでかばうと言う行動は身体が元々持っている『回避行動』です。

痛みが落ち着けば自然と無くなります。

良く『かばった歩き方がクセになる』と言われますが、

そのクセとは『回避行動』によりかばう事では無く、

外的要素『不安』や『恐怖心』などの『心的ストレス』が大きく作用しているように思います。

初期の画像診断で変形した骨やすり減った軟骨のレントゲンを見せられ、

『将来歩けなくなる』

『骨が潰れる』

『関節が外れる』

『負担を掛けないようにして下さい』

そんな不安を煽る様な説明ばかりでは不安や恐怖心は余計に強くなります。

ただでさえ痛みで荷重出来ない状態なのに、

さらに怖くて荷重できなくなってしまいます。

そして“ココ”が大きな分岐点です。

『痛みの原因は骨や軟骨ではなく、筋肉の問題です。』

『骨は大丈夫ですよ!』と最初の段階で言ってもらえたらどうでしょう?

痛みからの不安や恐怖心は残るかもしれませんが、

将来的な不安や恐怖心は少し和らぎます。

なによりも前述の診断の言葉よりも前向きです。

余計な心的ストレスが掛からない事で回復も早くなります。

確かに、画像診断が必要な場合もあります。

ですが、必要か必要じゃないか…の判断の前段階でレントゲンを撮られている現状。

そして、レントゲンを撮ってもらえていると言う偏った安心感。

ですが、その安心感を上回る余計な恐怖を与えられているのです。

多数派が必ず正しいとは限りません。

いつから画像診断が主流になったのか…

画像診断が主流になった事で『変形性〜』と言う病名が広がって来ました。

それと同時に早い段階で歩けなくなってくるケースも増えてきているように思います。

『変形は修復作業』です。

必ず落ち着きます!!

“普通”も“正しい”も人それぞれです。

歩き方や姿勢も人それぞれです。

自分に合った“普通”“正しい”を見つけましょう!