齋藤先生からのメッセージ


はじめまして。
2016年2月から、松本深圧院ル・サロン銀座でお世話になる 齋藤 隆夫です。

私は、元々理学療法士として、大学病院・一般病院で、数多くの股関節疾患の方々のリハビリに、携わっていました。
大学病院では、現在は松本深圧院総院長である松本先生とも、10年間一緒に仕事をしていました。

大学病院在籍時代はもう20年以上前になりますが、その当時、変形性股関節症の術後の入院期間はとても長く、患者さんにとり手術をするということは、本当に過酷な状況がありました。
過去には戻れませんが、その当時の方々に是非手術の前に「深圧」を受けて頂き、また違った人生を送って頂きたかった、と今切に思います。

私は現在、病院を退職し、オステオパシーという手技療法を行っていますが、股関節治療一筋でここまで情熱を傾けている“元上司”に感銘を受け、この度一緒に仕事をさせて頂くことになりました。

皆様の心と身体の痛みを和らげ、より豊かな人生を送って頂くために精一杯努力したいと思います。
よろしくお願い致します。