田山院長からのメッセージ

2011年4月からLE SALON GINZAで皆様と一緒に股関節と向き合っています理学療法士の田山陽平です。

私は4年間、人工関節センターのある一般病院で理学療法士として臨床に携わっていました。急性期の病院でしたから、主に手術後の患者様を診療してきましたが、次第に次のような思いを持ち始めました。

 手術を受ける前の患者様は何年も痛みと戦い、悩み、決死の思いで手術に踏み切っていると思います。その前の段階に理学療法士が介入する事で、症状を良い方向にもっていけないだろうか?そして、その段階で理学療法士が関われる機関が、あまりにも少ないのではないか?また、手術後に退院された患者様は、無事に生活を送れているだろうか?そう思うようになりました。

 このような思いの中、2009年10月に松本総院長の深圧研修を受講し、総院長の考えと活動を聞き、私の求めていた理学療法士の可能性はLE SALON GINZAにあると感じたのです。

 4年間の病院の臨床で培ってきた経験と深圧を融合し、ひとり一人に合った施術を提供していきます。宜しくお願い致します。

笑顔あふれる生活へ!