『病名』って重要!?
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病院で『変形性股関節症』と『病名』をつけられると、誰でも大なり小なりショックを受けますよね。
これから自分の脚はどうなってしまうんだろう…と、深い不安に包まれる気持ちは痛いほどよくわかります。
ですが、あえて言わせてください。
『病名』と『痛み』は別問題です。
なぜなら、レントゲンは『痛み』を映し出している訳ではなく、あくまで『骨やレントゲン写真の状態』につけられた名前に過ぎないからです。
ここで一つ、冷静に考えてみてください。
レントゲンで軟骨がなくなって骨同士が当たっていると言われたのに、日によって痛みが違うのはなぜでしょう?
痛みが強い時もあれば、調子よく歩ける日があるのはなぜでしょう?
もし『軟骨のすり減り』や『骨の変形』そのものが痛みの原因なら、24時間365日、絶え間なく同じ激痛が走り続けるはずです。
骨の形が日によって変わるわけではありませんから。
では、その痛みの本当の正体は何なのか?
痛んでいるのは『骨』ではなく、『筋肉』です。
股関節を守ろうとして、深層にある小さな周囲の筋肉達が過剰に緊張し、カチカチに凝り固まって悲鳴を上げている。
これが痛みの真の原因です。
筋肉が原因である以上、骨の変形度合いを示す『病名』に一喜一憂する必要はありません。
『病名』にとらわれでしまうと、
『私は変形性股関節症だから…』と病名を強く意識しすぎてしまうと、心にも身体にもブレーキがかかってしまいます。
ただでさえ『痛み』によって活動量は減るのに、
『関節に負担を掛けたら壊れる』という恐怖心からさらに動けなくなる。
活動量が極端に減ることで、さらに筋肉が痩せて固くなる。
血流が悪くなり悪循環に陥る。
さらに脳の痛みセンサーが過剰反応するようになり追い打ちをかけます。
この悪循環に陥ってしまうことこそが、一番もったいないのです。
大切なのは、『軟骨がどれくらい残っているか?』『どんな形をしているか?』ではなく、『今、どの筋肉がどれくらい凝り固まっているか』です。
必要以上に怖がることはありません。
その変形も実は骨の成長なのかも知れません。
私達の身体は最後の最後まで何とかしようと頑張り続けてくれます。
『病名』に惑わされないでください。
もっともっと自分の身体を信じても良いと思います。
骨や軟骨の変性(起こっている現象)と痛みは別問題です。
手術後も同じです!
怖がらなくても大丈夫です!!
まずは自分自身を、自分の身体を信じてあげてください!
まだまだ諦めるには早いです!!
選択肢は一つではありません!
骨や骨軟の変性は修復作業であり順応です。
痛みも炎症も必ず落ち着きます。
私達の身体が本来持っている自然治癒能力です。
大丈夫です!!
過度に怖がる必要はありません!!
まだまだ出来る事はありますよ!!(⌒∇⌒)
深圧施術に興味のある方、股関節痛で悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください♪⇒お問い合わせページ
【お知らせ】
☆ 松本総院長の著書です!!(^▽^)/
変形性股関節症は『不治の病』や『進行性の病気』と説明する先生もいます。
そのような現状の考えをぶっ壊し、未来の診療を変えなければいけません。

よろしくお願いいたします!!
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一般的な健康雑誌と言うよりは、コーチやトレーナーさん、トレーニングをしている方向けの雑誌ですので、股関節症の方はあまり目にしない雑誌かとは思いますが、気になった方は是非とも手に取ってご覧頂けたらと思います。
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