私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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筋肉は骨ではない!

なに当たり前の事をタイトルに書いているんだ。

と思った方もいらっしゃると思います。

 

当然、筋肉と骨は全く異なるものです。

しかし、筋肉が一時的な病気に陥ると、その違いを脳が認識しなくなると言うお話です。

 

筋肉に疲労がたまると、こって硬くなります。

肩こりを想像してもらえると、なんとなくイメージがつくと思います。

 

筋肉のコリが強くなりすぎてしまうと、触っても骨のように固くなることがあります

自分自身でも、自分の体を触って、そのように感じたことがある方が、いらっしゃるかもしれません。

 

もともと脳は、筋肉は柔らかいもの。伸び縮みするもの。

と理解しています。

そして、骨は硬く、みずから動けないもの(筋肉によって動かされている)。

と理解しています。

骨のように固くなってしまった筋肉を、実は脳みそも勘違いして「骨」だと思ってしまっていることがあります

そうすると、もともと動くはずのものが動かないものと脳が認識すると、

身体の動かし方が正常とは違った動き方になってきてしまうのです。

こうなると非効率的な身体の使い方となってしまい、他の身体の部位に負担がかかってきたりして、

また更にその部位に疲労がたまり痛みが出てしまう、といった悪循環が生まれます。

このような状態は、高齢者に多くみられます。

 

脳が本来の筋肉の機能を見失わないように、筋肉をほぐして柔らかく保つようにして下さい。

 

 

 

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股関節の不安を一緒に取り除きましょう。