私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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良い姿勢とは、背骨と骨盤の姿勢で決まる!

「良い姿勢」

よく耳にする言葉ですが、非常に曖昧な表現でもあります。

いったい何が良い姿勢なのか?

バレーダンサーの姿勢なのか?

モデルさんの姿勢なのか?

中国雑技団の方々の姿勢なのか?

 

本題に入る前に、お尻の筋肉について話をします。

お尻の筋肉が落ちたとか、ついたとか。

いわゆるお尻のボリュームですが、このことを気になさる方は当院に、お越しの方でも多くいらっしゃいます。

私共が気にするのは、お尻のボリュームよりも、お尻の筋肉の硬さです

硬いのか?

柔らかいのか?

股関節症の方は圧倒的に硬くこっている方が多いです。

問題は、ここからです。

何故、硬くなっているのか?

使い過ぎの疲労からの硬さなのか?

はたまた使わな過ぎからくる、不活性の硬さなのか?

ここで言う不活性とは、

筋肉を使わない事によって筋肉が縮んだり伸びたりしないために、ある一定の長さで固まってしまった硬さです。

どちらが原因の硬さなのか?

股関節症の方は、ほとんどが後者になります。

お尻の筋肉を、しっかりと使えていないことになります。

 

これを踏まえて、話を元に戻します。

良い姿勢とは、お尻の筋肉が最も使える姿勢を指します(と考えています)。

 

お尻はとてもボリュームがある筋肉です。

この筋肉が使えるか使えないかは、身体にとって大きな問題です。

使うことが出来れば、身体は楽に動けます。

 

お尻の筋肉が使えていない股関節症の方が、筋肉を使えるようにするためには、良い姿勢にしなければなりません。

どうすればよいのか?

「腹筋」です。

歩く時に使える」腹筋をつけると姿勢が良い方向に変わってきます。

 

もう1つの良い姿勢の定義があります(持論)。

それは腹筋と背筋がバランスよく使えている事です。

5:5のイメージです。

股関節症の方は、背筋が強く、腹筋が弱いのでバランスが崩れています

 

そのためにも腹筋を付ける必要があります。

簡単に腹筋と言っても、複雑な作りになっています。

姿勢で大事なのは、おへそより下の下腹部にある腹筋です。

ここに力が入るとインナーマッスルが使えるようになり身体が安定します。

 

以上、挙げたような理由から

下腹部の腹筋を鍛えることを、お勧めします。

腹筋が苦手な方は多いと思いますが、頑張ってみて下さい。

見ためビューティーを目指しましょう!

 

 

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股関節の不安を一緒に取り除きましょう。