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筋肉の形とストレッチ!

ストレッチを自宅でおこなっている方は多いと思いますが、

 

せっかく頑張っているのだから効果が伴うと良いですよね!

 

ストレッチも意外と奥が深いもので、筋肉の構造を理解したうえでおこなう事が重要になります。

 

多くの方が取り組んでいるストレッチの1つに、太ももの前面(大腿四頭筋)のストレッチがあります。

 

こんな感じで、太ももの前をストレッチします。

 

あおむけに寝た状態で、おこなっている方もいるかもしれません。

 

しかし、これ「伸びてる~」って感じがして気持ちいいのですが、実は!!

 

筋肉はストレッチされていません

 

がっかり。。。

 

何故、ストレッチされていないのか?

 

それは筋肉の形状に理由があります。

 

皆様がイメージする筋肉は、こんな感じの形をしているのでは、ないでしょうか?

このような形をしている筋肉も身体には沢山あります。

 

この形の筋肉を紡錘状の形をしているので、そのまま

 

紡錘状筋

 

といいます。

 

太ももの前の筋肉が、この形であれば上の写真のストレッチで上下方向に筋肉が引っ張られるので、ストレッチが効きます。

 

しかし、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)は紡錘状筋ではありません。

 

こんな形です。

 

鳥の羽に見えませんか?

 

これを「羽状筋(うじょうきん)」と言います。

 

筋肉の線維が紡錘状筋と違って斜めに走っていますね。

 

斜め走っているので、上下方向にストレッチをかけても、羽状筋は伸びません。

 

線維の方向に斜め方向にストレッチをかけなければ効果が望めないのです。

 

しかし、斜めの方向に伸ばすストレッチの運動は私の知る限りありません。

 

では、どうしたらよいのか?

 

それは、間接ストレッチではなく、直接ストレッチをするしかありません。

 

直接ストレッチとは、筋肉を直接、手やボールなどを使って「押しほぐす」ことです。

 

他にも筋肉の形は種類があり、紡錘状筋と羽状筋を合わせて7種類あります。

 

1つ1つの筋肉が、どんな形なのかを覚えるのは、国家試験を受けるわけではないので、覚える必要はありません。

 

直接ストレッチの利点は、筋肉の形が7種類のどれであろうと、効果が望める事です

 

是非、間接ストレッチ(いわゆる準備体操のような筋を伸ばすストレッチ)ではなく、

 

直接ストレッチを多用してみて下さい。

 

その方が痛みにも効果が出やすいですからね!

 

 

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