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筋肉のコルセット

 

体幹の安定には、腹横筋の働きが重要です。

この筋肉は腹筋群のインナーマッスルの一つで、最も深い場所に位置しています。

筋肉の構造を見てみると、筋線維が横方向に走っていてお腹に巻いたベルトのような形をしています。

ベルトをギュッと締めるとお腹が引っ込むように、腹横筋が収縮しギュッと締まることでお腹が凹みます。

腹横筋は体幹を安定・固定させることから、コルセット筋とも呼ばれています。

 

 

では、お腹に力を入れて凹ませている時、つまり腹横筋がコルセットとして働いている時に、

お腹で何が起こっているのでしょうか。

 

お腹には腹腔という空間があります、そこに風船が入っていると想像してください。

この風船は少しだけ空気が抜けて、柔らかい状態です

風船は多少柔らかくても、押さえつけるとパンパンに張ります。

お腹の風船も前後左右から押さえつけられると、張って硬くなります。

腹横筋が作用してお腹が凹むと、風船が張って体幹が安定するのです。

 

 

そんな腹横筋を鍛えるには、呼吸を意識してお腹を凹ますドローインが有効です。

手のひらをお腹にあて、筋肉が収縮するのを感じながら、ゆっくりとお腹を引っ込めていきます。

呼吸を止めずに、凹ませた状態を約30秒キープする運動を繰り返します。

立位や椅子に座っての方が効果的とされていますが、まずは仰向けで寝た状態から始めてみては

いかがでしょうか。