骨の形と痛みの程度は関係ありません!
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『画像上の変形』と『痛みの程度』は必ずしも一致しません。
『痛み出した時期』と『変形が始まった時期』も一致しません。
正直、確認しようもありません。
近年の整形外科領域における様々な医学研究・疫学調査において、非常に興味深いデータが示されています。
画像で軟骨の減少や骨棘(こつきょく・骨にトゲができている状態)、嚢胞(のうほう・骨に穴が空いている状態)が見られても、痛みが全くない人が多く存在します。
逆に、レントゲン上は変形がなくても、激しい痛みを訴える人がいます。
国際的な変形性関節症学会などのガイドラインでも、画像上の骨の変形度合いだけで症状の重症度を測ることはできないとされています。
つまり、『骨の形が変わっているから痛い』『軟骨がないから歩けない』と言う事自体が刷り込みなのです。
股関節痛の多くは骨そのものではなく、関節を支えている『筋肉達の凝り』であり、いわゆる『血行不良』が原因となっています。
関節周囲の筋肉達が関節を守ろうとして過剰に緊張します。
筋肉がカチコチに硬くなると、筋肉内の血流が慢性的に悪化し、痛みを感じさせる物質が放出されます。
骨は一度形が変わると元には戻りませんが、『凝り固まった筋肉達』は適切にほぐし、血流を改善してあげることで、本来の柔軟性と正常な状態を取り戻すことができます。
『痛いから動かさないでおこう』や『悪化させないように負荷をかけず生活しよう』と過剰に安静にしたり、怖がって負荷をかけないでいると、さらに血流は悪くなり、ますます筋肉達は凝り固まってしまいます。
怖がれば怖がるほど、脳の痛みを感じるセンサーは過敏になり、かえって痛みを増幅させてしまうことが分かっています。
変形があっても、きちんとほぐして筋肉の柔軟性を保てば、日常生活を快適に過ごすことは十分に可能です。
現状は良くなるための通過点です。
決して悪化の一途を辿る訳ではありません。
筋肉をほぐすことと同時に脳も心もほぐすことも重要です。
骨や軟骨の変性(起こっている現象)と痛みは別問題です。
手術後も同じです!
怖がらなくても大丈夫です!!
まずは自分自身を、自分の身体を信じてあげてください!
まだまだ諦めるには早いです!!
選択肢は一つではありません!
骨や骨軟の変性は修復作業であり順応です。
痛みも炎症も必ず落ち着きます。
私達の身体が本来持っている自然治癒能力です。
大丈夫です!!
過度に怖がる必要はありません!!
まだまだ出来る事はありますよ!!(⌒∇⌒)
深圧施術に興味のある方、股関節痛で悩まれている方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください♪⇒お問い合わせページ
【お知らせ】
☆ 松本総院長の著書です!!(^▽^)/
変形性股関節症は『不治の病』や『進行性の病気』と説明する先生もいます。
そのような現状の考えをぶっ壊し、未来の診療を変えなければいけません。

よろしくお願いいたします!!
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初めての方はもちろん、現在・過去に当院に受診されたことのある方もご利用いただけます。
気になる事や不安な事、お医者さんでは聞きずらいことなども含めて、
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☆ 2019年9月27日(金)に発売された『コーチング・クリニック(ベースボールマガジン社)11月号』に私の記事を4ページほど掲載して頂きました!

一般的な健康雑誌と言うよりは、コーチやトレーナーさん、トレーニングをしている方向けの雑誌ですので、股関節症の方はあまり目にしない雑誌かとは思いますが、気になった方は是非とも手に取ってご覧頂けたらと思います。
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宜しくお願いいたします。m(_ _”m)