私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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外の壁⁉ <小殿筋> – ④ –

台風の季節がやってきました。

“まれにみる大きな台風” と騒がれた台風10号。

被災された方々にお見舞い申し上げます。

選挙となると俄然行動が素早い政治家の皆さん!

コロナと災害で国民は疲弊しています。 頼みますよ‼

 

もうちょっと『小殿筋』にお付き合いを。

前回、文献に見られる『小殿筋』の特徴を幾つか挙げました。

その中に、以下の1つの特徴を挙げました。

〇 片脚立位時には、『中殿筋』よりも、『小殿筋』の活動が高い。

 

これは、“片脚立位” という不安定な状況の方が、『中殿筋』よりも筋肉としては小さい、『小殿筋』

 の方が、活動が大きい!ということを示しています。

さらに、この活動の特徴は、“男性” よりも、“女性” の方が顕著であった!とのことなのです。

 

元々、男性と女性では、骨盤の形状に違いがあります。

 *右:女性/左:男性

上下で比較すると、「男性の方が長く、女性の方が短い」、左右で比較すると、「男性の方が狭く、

 女性の方が広い」特徴があります。

これは、女性はどうしても、“妊娠・出産” に備えた体になっているからと言われます。

さらに、女性は男性よりも、「寛骨臼が前向きで、浅い」特徴もあります。

 

『小殿筋』は、【 不安定な状態 】の方がその本領を発揮し、それは、より女性において。という

 ことが言えるのです。

 

股関節症の方にとって、より大事なこの『小殿筋』ではありますが、だからといって、すぐに筋トレ

 して鍛えなきゃ!とは、思わないでくださいね。

変形の状態や、現在の筋の硬さ、他の筋との関連等々の状況がありますので、色々なメディアで紹介

 されている「外転筋の鍛え方」などを安易に行わないようにしてください。

まずは、“ しっかりボールで解して、体重をかける ” ことを意識してください。

 

 留守の間にお菓子に手をつけた犯人は誰だ!

 「ボクで~す‼」