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急な鼠蹊部(そけいぶ)の痛み

先日来院された患者さんのお話です。

30代 女性 仕事:デスクワーク 

運動歴:中高とバスケットボール 現在は筋トレ:週5日 

4日前に下肢の筋トレを行い、一昨日臀部の筋トレを行った。

筋トレ後にメンテナンス行わず仕事で10時間ほど座りっぱなしだった。

昨日から急に右鼠蹊部に強い痛みが出て、右脚が挙がらなくなった。

あまりに痛みが強いので心配になり整形受診。

CT検査行うも何も異常は見られず。内服(ロキソニン)の処方のみ。

痛み続くようならMRI検査しましょうとの事。

来院時、歩行はできていたが自力で右脚は挙げられず。

鼠蹊部に圧痛(圧して痛み)あり。私が動かしても痛みで90°までしか曲げられない状態でした。

まずコリコリして圧痛の出ている鼠蹊部の一点をほぐしてみました。腸腰筋(ちょうようきん)です。

患者さんの痛みの度合いと指先に感じている筋肉の緊張度合いを確認しながら数分ほぐしてみました。

それだけで120°まで曲げられるようになりました。自力でも挙げられるようになりました。

もともと腰痛があったり、負荷をかけての筋トレ、

コロナ禍でテレワークが続き通勤がなくなり歩く量が減ったこと、極端な寒暖差など…

いろいろな要素が重なったところにさらに筋トレで負荷をかけた事が引き金となり

腸腰筋が攣ってしまったのだと思われます。

急性期だからと安静にするよりも血流を改善して上げる方が回復は早いです。

急激な痛みでも慌てる事はありません。

ぎっくり腰だって結局は筋肉が激しく攣っているだけなのです。

すべての患者さんに当てはまる訳ではありませんが、比較的そんな理由で痛みが出ているケースも少なくありません。

 

骨や軟骨の変性は大丈夫です!!

変性は修復作業であり落ち着けば必ず落ち着きます。

選択肢は一つではありません。

諦めないでください!!

 

 

【お知らせ】

☆銀座店院長の田山先生がYouTubeで動画配信を始めました! 為になる情報が満載です!

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☆2019年927()に発売された『コーチング・クリニック(ベースボールマガジン社)11月号』に私の記事を4ページほど掲載して頂きました!

一般的な健康雑誌と言うよりは、コーチやトレーナーさん、トレーニングをしている方向けの雑誌ですので、股関節症の方はあまり目にしない雑誌かとは思いますが、気になった方は是非とも手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

☆11月19日(木)~22日(日)の大阪出張施術の予約を受付中です!

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