私たちは深圧という特殊技術で股関節を専門に施術しています

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『経過観察』と言う名の放置。

皆さんの中にも経験がある方が多いと思います。

病院で『変形性股関節症』と診断され、
『手術しか方法はありません』『すぐに手術した方が良いです』などの診断。

『手術はしたくない』『今はまだ気持ちの整理が…』など患者さんが希望しない場合は決まって『では薬で様子を見ましょう』となります。
『痛みが強くなったら、気持ちの整理がついたら手術しましょう。』

『それまでは経過観察の為半年に一度受診して下さい』などと言われます。

ん?ちょっと待って下さい。

結果として手術が必要である事は十分過ぎるほど分かりました。

しかし、今ある症状に対しては投薬以外は何もしてませんよんね?

確かに骨の形状を変えるには手術しか方法はないのでしょう。

でも、今ある痛みや違和感を緩和させる方法は他にないのでしょうか!?

『経過観察』という名目で放ったらかされると言う事ですか!?

整形外科を嫌う患者さんの傾向として、
『整形は薬しか出してくれない』『結局、何もしてくれないから行かない』なんて声をよく耳にします。

放ったらかしではないのです、
医師は手術と投薬の他に提示出来る手段がないだけです。

確かに、痛みの原因が『変性した骨や軟骨』だとすれば外から出来る事はほぼありません。

投薬でのペインコントロールだけでしょう。

『筋力低下』『老化現象』を理由にトレーニングの指導をする医師も多いですが。。。

しかし、凝り固まって痛みを発している筋肉に
余計にストレスをかけてしまう事で痛みが増幅してしまうケースも少なくありません。

そもそも、骨の状態を主として診る画像診断が主体の今の診療では筋肉は放置です。

そのまま何年も放置…更に硬くなる筋肉・軟部組織・関節。。。そして血流が滞ることで増していく痛み。。。

痛みと不安で症状は悪化の一途をたどります。
最終的に日常生活もままならなくなり手術に踏み切る。。。
もっと早い段階で筋肉達をほぐせていたら…

手術はあくまでも選択肢の一つです。

手術を拒否したら急に医師の態度が冷たくなった…なんて話も聞きます。

そんな診療っておかしな話ですよね。

骨も軟骨も痛みません。

“そこ”に痛みを感じる神経はほとんどないのですから。

早い段階で筋肉をほぐし、血流を回復させてあげる事で症状は緩和します。

 

まだまだ諦めるには早いです。

骨や骨軟の変性は修復作業であり順応です。

痛みも炎症も必ず落ち着きます。

私達の身体が本来持っている自然治癒の力の作用です。

大丈夫です!!

諦めないで下さい!

まだ出来る事はありますよ!!

 

 

 

【お知らせ】

☆会員制のオンラインサロン『みんなの股関節サロン』を開設しました!!

 患者さん同士のコミニティや学び、情報交換の場として活用して頂ければと思います。

 一人だと不安になることも多いと思います。

 そんな不安も皆で共有しましょう!

 よろしくお願いいたします。

 パソコンからの登録が可能になりました!!

 詳しくは→こちら

 

 

☆銀座店院長の田山先生がYouTubeで動画配信を始めました! 為になる情報が満載です!

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☆2019年9月2日(月)発売の『安心』と言う健康雑誌に田山院長の記事が掲載されました!

 よろしければお手に取ってみて下さい!

 

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☆2019年927()に発売された『コーチング・クリニック(ベースボールマガジン社)11月号』に私の記事を4ページほど掲載して頂きました!

一般的な健康雑誌と言うよりは、コーチやトレーナーさん、トレーニングをしている方向けの雑誌ですので、股関節症の方はあまり目にしない雑誌かとは思いますが、気になった方は是非とも手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

 

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