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噛み合わせが悪いのか

 

顎関節症の原因は「噛み合わせの悪さ」だと聞いたことはありませんか?

 

上下の歯がうまく噛み合わない「不正咬合」が顎関節症の誘因だと最初に考えたのは

1930代の耳鼻科医のコステンといわれています。

 

口がうまく開かない開口障害を持つ患者に、歯が抜けたままだったり、

入れ歯が低すぎたりする人が多く不正咬合を治すと症状が軽くなると報告しました。

 

その後多くの歯科医が、噛み合わせと顎関節症の関係を調べたのですが、

誰も納得のいく説明ができませんでした。

なので噛み合わせの悪さだけで顎関節症にはならないというのが現在の考え方です。

 

 

噛み合わせの調整や歯列矯正で顎関節症が良くなることもありますが、

逆に悪化して歯科医をはしごするケースもあると聞きます。

 

一度削った自分の歯は二度と戻りません。

 

では、矯正や咬合調整の前に何ができるのか。

 

顎関節症の本当の原因は何なのでしょうか?

 

 

次回詳しく伝えます